年に一度、親鸞聖人のご恩徳を偲び、仏恩を報ずる大切な仏事である報恩講を、本年もお勤めいたします。
親鸞聖人は、人生の苦悩のただ中にあっても、空しく過ぎることのないお念仏の道を、私たちにお示しくださいました。
報恩講は、聖人のご生涯とご苦労を偲びつつ、そのお導きによって伝えられてきたお念仏の教えにあらためて耳を傾け、私たち一人ひとりが、自らの〝いのち〟を深く確かめていくご縁です。
どなたでもお参りいただけます。皆さま、ぜひご参詣ください。
記
令和8年 11月8日(日) 午後2時より
一、おつとめ 正信偈(真四句目下)
一、法話『正定聚《しょうじょうじゅ》というすくい−阿闍世王《あじゃせおう》の物語を通して』
講師 加来雄之《かく たけし》師(大谷大学名誉教授)
◇講師ご略歴◇
1955年京都市生まれ 1974年4月大谷大学入学。 19歳ころより安田理深先生の相応学舎に通う。 1989年4月より大谷大学専任講師、准教授、教授。2020年3月定年退職。4月より名誉教授。 2022年4月より親鸞仏教センター主任研究員、副所長。 2026年6月同退職。
- 報恩講荘厳会(準備会)のご案内
11月7日(土)午後4時より
ご門徒の皆さまとご一緒にお寺という場をつくっていきたいとの思いから、このような日を設けております。本堂の掃除や内陣のお荘厳などを、皆さまとともに行います。ご一緒に準備をしながら、報恩講をお迎えしましょう。










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